水虫かも

写メ日記のほうでチラッと予告した、あのお話。


ワンコ達をトリミングに出している内に初診の皮膚科へ行った時のエピソードです( ´,_ゝ`)




今だから言える話です。

去年の夏の終わり頃かな?
足の指の間が、とてつもなく痒くて痒くて痒くて。

『もしや…水虫に私はなってしまったのか!?
ガ━━(゚ω゚;)━━ン!』

と、なかなか人様には相談も出来ず悩んでおりました。

市販の水虫薬は何種類も試しました。

それでも、ちっとも治らずで途方に暮れていました。

実家へ行った際に、母に、

まりや「ねぇ、お母さん、ちょっと私の足見てみて!
これってさ、水虫だと思う??」

母「あー水虫かもね。
あ…お父さんの形見(?)の水虫薬あるから。それ持って帰って使いな!」

その生前父が愛用していたという水虫薬も試したが全然びくともしない



様々な市販の水虫薬を塗布していたけれど、ちっとも治らず困っていたのでした(´・ω・`)


毎月1度位は2り〇車があったりして…(あ、先月8月は無かった!)

その都度、2〇ん車の相手の女の子に、

「あの…私、足が汚くて。
水虫薬使っているんです( ; _ ; )
本当に申し訳無いですが万が一、この頑固な水虫が感染ってしまった時は本当に本当に御免なさい!」

女の子達に2り〇する前に前以て謝っていたのでした…

そんな際に相手の女の子(先輩)が物凄く的を得ている事を仰った。

先輩「市販の薬で治らないなら、皮膚科へ行きなよ~!市販の薬を買い続けるよりも安く済むし確実に治るから!
水虫って…まりやっちダサいよ~?」

…ごもっともであった(;´ω`)

恥ずかしかったけれど、今年の3月のワンコ達のトリミングの間に、近所の皮膚科に予約をし、診察しに行った。

医師「ちょっと足の指の間の皮膚をピンセットで取らせてもらいますね~」

顕微鏡で診て貰うと…

医師「これは水虫ではありません!
人に伝染るものでもありませんね。
手などにも出来たりする湿疹の1種ですね。」

まりや「え!?

人に伝染るものでは無いんですね!?(良かったーーーーー!)

そして水虫でも無かったとは…」

重くのしかかっていた肩の荷がスーッと軽くなっていったようであった(´;ω;`)

そして、その皮膚科にて処方されたステロイド剤の塗り薬を3~4日も塗り続けていたら、あら不思議!

あんなに市販の薬が効かなかった足の指の間のカサブタ達がスッキリ綺麗に無くなりましたとさ…('A`)

というオチのエピソードがあったのでした( ´,_ゝ`)

気になる事があったら1人で悩まずに、早く病院に相談しようと、つくづく実感しました。

恥ずかしいけれどスッキリ解決した足の湿疹のお話でした(;´ω`)