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先日、無事8歳になったチワワのEちゃん。

ダックスのBちゃんは7歳1ヶ月と1週間しか生きられなかったからね。

EちゃんはBちゃんの分まで長生きして欲しい。


さてさて。

最近ふと思うのは、
吉原のソープで働いていた時
と、
吉原のソープを長期休暇&昼間の仕事メインな今
どちらが疲れている(いた)だろな〜って事。

※念の為…
引退はまだしないつもりですよ!長期休暇なだけです。

吉原(…だけに限らず今までの風俗経験した全ての地域、業種)の時は、心のほうが疲れ易かっただろな。
物凄く忙しくて食事するタイミングの無い場合は、身体も勿論疲れたけれどね。

その日1日が終わって、

「今日は身体が疲れたな〜!」
という日なら、
帰りに精算して、身入りも多いと、それは心地良い疲れで、その現金を見たらその疲れさえも吹き飛ぶっていうかさ。

逆に、
お茶をひいたり、
自分の目標の指名数だったり稼ぎだったりに届かなかったり、
或いは物凄く難易度の高い大変なお客さんを接客したり、
太客の常連様で飽きられないようにしなきゃ!怒らせないようにしなきゃ!というプレッシャーを感じつつの接客だったり、
自分だけ暇で他の部屋は稼働しているのに勘づいてしまったり、
物凄く疲れるメールやらLINEを(お客さん?って言うべきか悩む方々から)寄越されたり、
etc.....
こんな日ならば、
それこそ心が疲弊するのだった。


そういえば、川崎時代の一回り違う(同じ干支の)今は吉原の後輩も、昔、

「ソープで働いていると、日増しに心が磨り減っていく感じがします…(T_T)」

みたいな事を言っていたっけね。

真面目だったり、
ピュアだったり、
「頑張らなきゃ」みたいに抱え込む子とか…

そういう子ほど、やっぱり心が疲れ易いのでしょう。


私の場合、一番最初に働き始めた店舗型ヘルスの時は、初めは実家から通勤していた。

あの頃は、今より頭も回って、家族に如何にバレないように上手くバイトするか、設定を決めつつ働いていたな。

そして、その頃は空手道場にも通っていたので、今よりも根性が10倍ぐらいはあったと思う。

あ、あと体力や俊敏さも、全然今より…。

1番最初のお店の時、副店長(?)ぐらいの、めちゃくちゃ厳しいスタッフOさんに、
物凄く怒鳴られて悔しくなる言葉を沢山言われ、
言っている事は的確だったから悔し泣きしながら説教を、スタッフルームで、ただただ聞いていた日があった。

(その怖い副店長は、気付いたら異動していたんだけれど)
後日、その説教されていたスタッフルームに居合わせたマネージャー的なスタッフSさんから、

「普通、あそこまで言われたりしたら殆どの女の子は辞めるよ?」

と言われたので、

「いや、確かにOさんの言い分はもっともだったし、何クソ!今に見てろよ!ってあの後、帰り道に思いました!」

とか何とか答えたなぁ。

根性があったというか、メンタルも強靭だったというか…(;^ω^)


だけど一人暮らしを始めてから、遅番や通しをしたりして、
金銭感覚も麻痺して来て、
怠惰な生活になって、太ったりして、
それでもお茶ひきなんて無い頃だったから、
エステに通ったり、補正下着をオーダーメイドで作ったり…
ブランド物を買い漁ったり…
 
お金が全てを解決してくれる。
みたいになってしまって、
全然病まなかったなぁ。

あ、病まなかったは嘘。

そこの店舗型ヘルスのグループのHPに、
女の子宛であったり、スタッフ宛であったり、
自由に書き込みの出来る、
BBS機能があったり。

他にもチャットも出来る機能もあったり。

私も一人暮らしを初めてから、自分のオリジナルHPをガラケーで作り、
パケ死(もはや死語!)しまくって…

月のケータイ代がガラケー2台持ちで、10万オーバーだったので、
一応払えてはいたけれど、

「パソコン買ったほうが良いよ」
と色々な人から言われ、当時17万ぐらいのノートパソコンを買ったけね。

んで、その自分のHPを開設したよって報告を、そのお店のHPの自由に書き込めるBBSに、
その当時の源氏名を名乗り、宣伝した訳。

グループで、そのエリアだけでも姉妹店が8店舗あって。

それまでネットは顔出しせず、
でも雑誌は顔出ししていたけれど、
そんなにそのグループで有名でも無かったんだけど……

HPを作りましたって名前入りで投稿したら、今まで知らなかった人にも目に付く訳で。

それ以来、そのグループのBBSを初め、
当時は2ちゃ〇ねるなどに、

「〇〇ちゃんって本番出来るよー」

「〇〇生で挿入出来た」

「〇〇ケジラミだった」

「〇〇に本番させてもらったらチン〇がカリフラワーになった」

だの沢山の誹謗中傷が書かれ始めた。

20歳ちょい過ぎで、耐性の無かった私は、最初はムカついて

名無しさんの部分に源氏名を入れ、

「てめぇら好き勝手にデタラメ書き込んでんじゃねーよ!」

って反論しちゃったね(;´Д`)

まだあの青かった頃は、(あの当時エゴサーチって言葉は無かったかも知れないけど)
通勤の電車で毎日出勤前に、また何か悪口書かれてないかな?って気にしてチェックしてはプチ病み…みたいになっていたっけな。


でも誹謗中傷ってのは、有名税みたいなもので、
ひん曲がった応援、あんがとよ〜

ぐらいに思ってスルーするのが懸命なんだよね。

釣られても負け…というか相手の思うツボだしね。

見ないのが1番賢い。

店舗型ヘルスの時お茶は1度もひかずに金銭面では病まなかったけれど、
若かったから気にして出勤前にチェックしていたBBSの類で自ら心を疲れさせていた(ドMかよ?)。



17〜18年間も風俗業界に居ると、
時代も変わるし、
自分の価値も変わる。

そういえば堀之内のお店の時に、そのお店の女性マネージャーが良く言っていた、

「女は歳を取るごとに、する事が増えていくのよ」

という言葉があった。

それはどういう事かというと、

「あれは無理、これは無理って若い頃は言えたかも知れないけど、
歳を取るごとに、
あれやこれを出来るようにしていかないと今までみたいに稼げなくなる」

そういう意味だと悟った。

プレイがハードになれば心が疲れた。

お金が手に入っても、

身体の疲れ<心の疲れ

に、徐々になっていったかも。




……このテーマ、長くなりそうなので前編・後編、もしくは①②③…みたいに分けて書こうと思いますm(_ _)m

取り敢えず①って今回はタイトルに入れます。