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前回の続きですφ(^ω^ )


年々、する事が増えて行った。

若い時は、その若さも武器であるから、そこまでサービスに徹底しなくても、良かったかも知れない。

20代前半の頃は、しなくても良かった、
即尺(ヘルスでは)を20代後半からは、し始めたり…
30代半ばからS着をNSにしなくてはいけなくなったり…(S着に戻したい場合はお店のランクを落とす)

ソープでは即即だったけど、
例えば20代後半の頃は、Mットは、やらない事が多かったけど、
30過ぎたら、(その女性マネージャーに、やる事が増えるのよって言われてから、より一層)
自分のセールスポイントについて考え始めて。

Mットを自分の武器にしなきゃ!と思ったり。

ロングヘアの女子の多いお店の時にはショートカットにしてみたり…

接客やサービスに活かせそうだなと思った本を読み漁ってみたり…


もっと今の自分にやれる事は無いか、
探しながら試行錯誤している時は楽しくて。

沙也加先生との出会いも関係あるかも。

今から12年前に、
初めて沙也加先生の講習を受け。

技術面は、勿論、精神面で学ぶ事が凄く沢山あったなぁ。

笑顔でいること。
感謝の気持ちを忘れないこと。
目の前のお客様の事に兎に角集中すること。

↑↑↑
この辺りを徹底すると、不思議と病まなくなった。

心が疲れるとしたら、
震災後に常連の方々が一時的に御来店しない時期があって。

その頃の指名グラフ(毎日更新されるタイプ)が、物凄くプレッシャーだった。

久々に控え室で会った子に、(あまりにいつもより私のグラフの伸びが緩やかだったので)

「え〜!
まりやちゃん最近出勤あんまりしてないのかと思ったよ〜」

と言われ(彼女に絶対に悪気は無い)…


『あぁ、情けないな…

天災のせいで普段より本指が減るとか。

現に、この時期でもグラフ伸びている子だって居るし…

もっと今まで徹底して努力をしていたら、地震が起きようが台風が来ようが、雪が降ろうが、それでも逢いに来てくださる方だって居ただろうにな…』

↑↑↑
こんな気持ちになった。

そこで、一瞬、心の疲れがMAXになってしまったかも知れないけど…

しっかり睡眠を摂ると、折れそうだった心も、
徐々に回復して。

今、出来る事をして、その月もランキングに入るには何をすべきか、の作戦を練る気持ちに切り替えた。

この時期、余震等もたまにあったりして、
変なところが神経質な私は、
余震や緊急地震速報の音色に怯えて、5kgぐらい体重が落ちた(今より全然太くなかったのに、だ)。

それが功を奏したのか(?)
痩せて来たのが心配で、
外出して美味しいものを食べさせてくださる方々が現れた。

そうなるとグラフも伸びて来る。

グラフも、いつもぐらいの成績になって来ると、ようやく心が穏やかになる。

この頃は自転車通勤していたので、体力はまぁまぁあったので、身体の疲れは滅多に無い。


今となって思うのは、

グラフが貼られていたり、ランキングを発表するお店の場合は、

自分と他人を比べないに尽きる。



クソ客とか痛客ってたまに聞くけど、

ある程度、自分でそのお客さんを教育して良客様にしていく。




自分の本指が数えられないぐらい居て、お客様を選べる女子は除くけど、

この人のお陰で家賃が払えるんだよね。

この人のお陰で携帯代が払えるんだよね。

この人のお陰で生活が出来ているんだよね。

って、自分に言い聞かせると、お客様に優しくしようって気持ちになる。




目標の稼ぎになかなか届かない時は、

他のバイトも考える。
(特に昼の仕事だとお金の重みに気付けて尚良し)

今のご時世なら風俗と風俗の掛け持ちも昔よりは寛大(?)だろうから、違うエリアや違う業種(ソープとデリヘルとか。)で掛け持ちしてみる。



…とかかなぁ。

これで、いくらか心が疲れる事は軽減される(筈)。



このテーマ、前編・後編でも良さげだったけれど、
次回にオマケというか、大して面白くない最近の疲れについて書こうかと思うんで、やはり今回は②というタイトルでm(_ _)m