遊郭とは、明治時代に江戸幕府公認の遊女屋(今のソープランド)を集めた塀や堀などで囲われた区画で、その発祥は安土桃山時代にさかのぼるそう。
日本で最も大規模に栄えた遊郭の代表が今の吉原に残る吉原ソープランド街です。
そんな吉原の歴史と経緯から、現代でも「特別な大人の遊び場」として暗黙の了解的に在り続けている今の吉原ソープランドは、サービスや値段のランクに応じて「超高級店」「高級店」「中級店」「大衆店」「格安店」「激安店」などに分類されています。
ざっくり紹介するとこんな感じなのですが、
昔の吉原高級ソープランドで働く女性は、
一度目(所見?初回?)に遊びに来た男性とはすぐには一線を越えなかったみたいで、何度も通ってようやく結ばれたって…。
吉原のソープランドで働くことになった女の子は、その遊郭から表へ出してくれる(=今で言う水揚げしてくれる)男性を待ち続けていたらしいです。
…今じゃ信じられないなぁ(^_^;)
だって、
就職難な女の子が簡単に足を踏み入れたりしている時代だもんなぁ…。
それに、
吉原以外の場所や
高級~格安ソープランドなども増え、
ソープ嬢の数自体ずっと増えた今となっては、
1人の男性に何度もご来店(リピート)して頂くのって本当に難しいこと。
今の時代の若いソープ嬢よりも恐らくずっと覚悟が必要で、
それ故に一人の男性に対し大切に全力で接客していたのかしら。
きっと、
今のソープ嬢たちよりも、
覚悟も、
情熱も、
プライドも、
ずっと必要だったんだろうな。
そんな風に、
昔の高級遊郭を想像しながら、
今の吉原でソープ嬢をしています(照)
吉原の高級ソープランドで遊んだことがある方も、
吉原ソープランドどころか風俗で遊んだことがない方も、
お気楽な気持ちで高級ソープランドで働くソープ嬢の日々の日記を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

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